
|
社交ダンスとは…? |
||||
目次 ダンス用語の説明(↓) 社交ダンスのルーツ 社交ダンスの種類 世界チャンピオン ブラックプールについて 日本の大会 ダンス用語の説明 ※このページのダンス用語を説明します。
※リーダーとパートナー |
社交ダンスの種類 現在、社交ダンス大会は毎週といっていいほど世界各地で小さな大会から大きな大会まで、 休日に開催されています。現在ある種目(大会である10種目)では、 スタンダード(モダン)種目 では、 Waltz(ワルツ) ゆっくりとした3拍子の中で滑らかな動きで踊ります。モダン種目の華です。 Tango(タンゴ) この種目が一番ラテンに近いと思います。アルゼンチンタンゴが起源であり、 僕的にはバンドネオンでの演奏が一番タンゴには似合っていると思います。 SlowFoxtrot(スローフォックストロット) アメリカから渡ってきた種目です。「狐の軽やかな走り」の意味から この名前が付けられました。この種目が一番ワルツに似てると思います。 Quickstep(クイックステップ) 軽やかな音楽にのせた4拍子のステップです。もともとこの種目はスローフォックストロットが 分離して作られた種目であり、スローフォックストロットを速い音楽でかけて踊ったのが始まりでした。 VienneseWaltz(ウィンナーワルツ) この種目は学生の大会にはないのでルーツなどは知らないのですが、この種目とワルツだけが3拍子ですね。ワルツよりも速い音楽で踊ります。 ラテン種目 では、 ChaChaCha(チャチャチャ) チャチャチャは1950年代に入ってきました。 今ある洋楽のノリのいい音楽はよくこの種目に使われます。 Samba(サンバ) この種目は皆さんもご存知だと思います。リオのカーニバルのあの踊りです。 「ウリナリ」では内村・ビビアン組が踊っていました。 Rumba(ルンバ) この種目はキューバから伝えられました。ゆっくりした4拍子の音楽で、 どことなくリーダーとパートナーの男女の掛け合いが感じられます。 PasoDoble(パソドブレ) この種目はスペインの闘牛をイメージして作られたものです。 ほとんど曲は1932年の「エスパーニャ・カー二」です。その力強い踊りは、 モダンで言えばタンゴに似ていると思います Jive(ジャイブ) …ジャイブも学生の大会にはありません。1960年代にジルバが 競技会向けに改良されたのがラテン5種目めの「ジャイブ」です。 |
世界チャンピオン 現在世界チャンピオンとして君臨しているカップルは、 スタンダード(モダン種目)ではイギリスの クリストファー・ホーキンス&ヘーゼル・ニューベリー 組です。このカップルはたくいまれなる足の強さとやわらかさ、それらを会わせた伸縮力、あとは…スタイル超良すぎ!!!みたいな感じです。このカップルの魅力というのは、やはり人間離れした跳躍力と、その動きの大きさ、スタイルの良さから醸し出される絶対的な存在感だと思います。 ラテン種目では、ドイツの | ||
あんまり詳しく書けなくてすみません。これからこのページはどんどん更新していきますので、
このページに関する
意見
や
質問
、また
要望
などをどんどん
伝言版
にお願いします。